株式会社三浦組|宮城県仙台市|送電工事|土木工事|舗装工事|上下水道工事|管工事|電気設備工事|収集運搬業|運送業

株式会社 三 浦 組 本社
〒981-3131
宮城県仙台市泉区
七北田字東裏118-1

代表(1階フロア)】
TEL.022-372-5511
FAX.022-372-5466
 
工事部門(2階フロア)】
TEL.022-372-5500
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送電工事、土木工事、舗装工事、上下水道工事、管工事、電気設備工事、収集運搬業、運送業
 
 
株式会社 三 浦 組 
機材業務センター
〒981-3107
宮城県仙台市泉区
本田町16-20
TEL.022-372-2701
FAX.022-372-3424
 

送電事業

   
送電事業
誇り高き「送電」という名の匠の仕事
 
送電事業は弊社の主力事業の中で最も歴史と実績のある部門であり㈱三浦組の技術の基礎になっている事業です。
 送電事業とは東北電力㈱など電力供給会社が運営する発電所から、私たちの生活の場である「街」への電力を供給する送電線等の電力施設建設を行う事業です。
送電事業といっても、高圧鉄塔の建設だけには留まらず、地中線工事等、土木技術を含んだ総合的な工事に関する知識・技術を要する工事が増えてきており、会社としての総合力が問われるようになってきています。 
 
㈱三浦組は、電力供給会社の電力設備の工事・施工を請け負う㈱ユアテック等の協力企業として、数々の実績と信頼を築いて参りました。 
この実績と信頼は、私たちが地域生活の基盤でもある電力供給施設を高い技術をもって造り上げ、地域の豊かな生活を実現するために、日々この事業に誇りを持って取り組んできた結果だと考えております。 
 
私たちはこの送電事業という、社会への貢献度が高い仕事が、弊社の主力事業であることに誇りを持ち、今後も技術の向上と作業の安全に全力で取り組んで行きます。  
 

 
送電線の仕事
 
私たちの暮らしを支える「電気」を、みなさんのところまで安定的に届けるためには、送電ネットワークが必要です。
日本の隅々にまで張り巡らされた、亘長9万kmにおよぶ送電線と24万基の鉄塔は、多くのラインマンが協力し合ってつくりあげてきました。
送電線はどのようにして作られているのか、その仕事の順序に沿って概要を紹介します。
 
 調査・設計
地形、地質、気象などの自然条件や社会環境に加え、工事や保守の難易度、工事費などを総合的に判断して、送電線ルートを選定します。ルート決定後、測量結果から鉄塔高を決定し、鉄塔強度設計など各種設計を行います。
 
仮設工事
 送電線建設工事を行うためには、工事用地を確保し、資機材を工事現場まで運ぶ運搬路などが必要になります。山岳地に建設する場合は、運搬用道路を作れない場所に索道を架設するなど、大規模な仮設工事が必要になることがあります。
 
基礎工事
 台風や地震などで鉄塔が倒れないように強固な基礎をつくる必要があります。急峻な山岳地に建てられる大型鉄塔の基礎は杭の長さが数十メートルになることがあります。
 
鉄塔組立工事
鉄塔は、等辺山形鋼や鋼管を使った部材を組み合わせてつくられています。
大型の鉄塔は高さ100mを超える巨大なものもあり、傾斜地や鉄塔高さに応じて大型クレーンなどを使って組立てられます。 
 
架線工事
鉄塔間に電線を張る工事を、架線工事と言います。
3~5km程度の区間を1区間として、細いロープから太いワイヤロープ、そして電線へと引き替え、最後に決められた張力でがいし装置に取り付けます。
  
送電線完成後の保守・点検
 送電線は、長い年月の間、雨や風、雪、雷、地震といった自然現象にさらされます。
これらの影響を定期的に点検し、必要がある場合は部材の補修や交換を行います。
影響が大きいものについては、鉄塔を建替えたり、電線を張替える場合があります。
このような保守・点検は、送電線の機能を健全に維持していくための大事な仕事です。
 

  
たえることなく電気を届けるという社会的使命を担う送電線工事業界。私たちと一緒に大空の下で仕事をしてみませんか?
 
目指せ! 未来のラインマン ~この街に電気を届けるために~
 
卓越した技術をもつ ”ラインマン” 私たちの暮らしに欠かすことのできない「電気」を地域に届け続けるために、電気の道をつないでいく、送電工事のスペシャリストであります。
この高い技術を持った技術者は、電気エネルギーという重要なインフラが必要とされる限り、社会に求め続けられます。
そのため安定して仕事があるのが特徴です。
現在”ラインマン”を募集中です。
私たちと一緒に送電業界で働いてみませんか? 
 
*ラインマンって何?
日々の生活に必要な電気は、ライフラインとして送電線を通って私たちに届けられます。その電気の通り道となる送電線(鉄塔と電線)の建設と点検に係る工事に従事する人々が「ラインマン」です。大切な電気を送り続けるために必要とされる、高い技術・特別な技能を持った技術者のことです。
 
*どんな仕事をするの?
主な仕事は、鉄塔を建て、鉄塔と鉄塔の間に電線を張る(架線)工事の設計と施工です。鉄塔は100メートル以上のものまであり、誰にも真似することができない、高い技術・特別な技能を必要とする仕事です。
 
*ラインマンになるには?
社会から必要とされる電気を送り続ける仕事への「熱い心」と「強い体」が不可欠です。高い技術・特別な技能は、職場における一定期間の教育・訓練で養われます。入社するまでに特別な学習をする必要はありません。
 
*働く場所は?
全国各地、電気を送るために送電線が必要なところが職場となります。(弊社は、東北6県・新潟及び関東が主となっております)日本の四季と自然のすばらしさを感じながら。大空の下で私たちと一緒に仕事をしてみませんか?
 

 
※ 送電線業界なんでもデータ
 
Q1 : 全国のラインマンの数は?
 
A1 : 約10,000人です
 
このうち、鉄塔に昇って作業するラインマンは約5,700人です。
 
 
Q2 : 全国にある鉄塔の数は?
 
A2 : 約240,000基です。
 
このうち、建設から50年を経過している鉄塔が約30,000基あり、順次建替えが始まっています。
 
 
Q3 : 全国にある送電線の長さは?
 
A3 : 約90,000kmです。
 
全国の高速道路の総延長約9,000kmの10倍です。
 
 
Q4 : 日本初の送電鉄塔は?
 
A4 : 明治40年(1907年)です。
 
山梨県大月市駒橋に建設した水力発電所から、東京都新宿区早稲田の変電所まで75kmを結ぶ55kv駒橋線のうち、多摩川横断等の22基に送電鉄塔が使われたのが最初です。
 
 
Q5 : 一番太い電線の直径は?
 
A5 : 52.8mmです。
 
鋼心耐熱アルミ合金より1520mm2と呼ばれる電線です。中心が鋼線7本、外側がアルミ合金線48本による撚り線で、重量は1mあたり5.222kgあります。
 
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